肩こりとは、肩の筋肉が張りやコリを起こしている状態を良い、主に筋肉の血行障害がもとで起るもので、頸肩腕症候群の初期症状ともいわれています。
肩こりの症状は、首の付け根から肩にかけて起こるのが主で、場合によっては背中までコリが感じられることもあります。
長時間、同じ姿勢でいると特定の筋肉しか収縮せず、姿勢を支える筋肉が疲労し、頭や腕を支える頸部の筋肉に負担がかかります。
それを毎日繰り返す事で、筋肉に緊張が慢性化して肩こりを起こします。
また、姿勢が悪いと筋肉のバランスが崩れるので、部分的に筋肉の緊張が起こりコリの原因となるようです。
肩こりの原因は、病気が原因で症状が現れている場合と、病気が場合ではないものの二つに分けられます。